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ニート脱却!正社員を目指してオナ禁365日!

ニート脱却とオナ禁365日を目標としたブログです。

オナ禁52日目!

オナ禁

オナ禁52日目クリアしました!

相変わらず調子は良い感じです。

 

とくに髪の毛の調子がすこぶる良いです……笑

まず指触りがかなり良くなりました。

髪の毛が細くなってきたんですかね?

 

とりあえず、まとまりのある髪になってきたと思います。

嬉しくてついつい触ってしまいます……笑

 

話は変わりますけど今日はさっきまで、

福原愛さんの振り返りTVを見ていました。

 

幼稚園のときに密着取材を始めて、

結婚するまでの過程を追っていく番組でした。

 

なんか住む世界が違うって感じですね。

5歳で日本一になってから常に卓球の第一線で戦っている。

それに子供の頃の愛ちゃんは無邪気で可愛くて、

これは人気でるなという感じでした。

 

彼女は僕より少し年上ですけど、

生きてきた時代はほとんど同じだと思います。

 

こうやって振り返りTVを見ると、

僕が子供だった時代の頃が出てくるので、

少し懐かしいような悲しいような気分になります。

 

この頃の僕はあれをしていたなーとか。

アナログ放送の画面比率が懐かしいなーとか。

 

こういう番組を見ると、

人生は本当にあっという間だなと認識させられます。

 

あれだけ小さかった愛ちゃんが、

いまはもう結婚しているんですもんね。

 

1人の方の人生をダイジェスト風に見るのは

とても面白いですけど、

愛ちゃんみたいに子供の頃から頑張っていた方の人生を見ると

少し落ち込んでしまいます。

 

愛ちゃんはこの20数年で、

どれだけのことを積み重ねてきたんだろうと考えると、

自分との差に愕然としてしまうのです……笑

 

僕はこの20年間一体何をしてきたんだろうと。

 

同じ20年間なのに、ここまで差が出ているという現実。

愛ちゃんには応援してくれるファン、

一緒に練習してくれる母親、コーチたち、

卓球で出会った数々の仲間たち。

そしてイケメンの旦那さん。

本当に色々なものを持っていますよね。

僕が1つも持ってないものですね。

ほんとに悲しくなってきます。

 

愛ちゃんはいまの人生を

「全て卓球で繋がってきたもの」と言っていました。

まさにその通りだと思います。

 

本当に一生懸命やってるもの、

本当に好きなもの、

一生をかけていけるもの、

 

そんなものを見つけられるか見つけられないか。

それが人生を左右するんだと思います。

 

子供の頃からそんなものに出会えた人は幸せですよね。

スポーツ選手とかは大体そんな感じですけど。

 

僕にもいまから見つけることはできるんでしょうか。

いまから一生かけて時間を費やせるものができて、

その過程でかけがえのない仲間を作れるんでしょうか。

 

できれば僕もそんな人生を送ってみたいです。

 

でも、実際問題、

子供の頃に始めてないと何もかも遅いですよね。

音楽を始めるにしても、絵を描くにしても、

スポーツをするにしても、演技をするにしても。

 

いまさら何かを始めても趣味どまり。

たまに例外でプロになれる方もいるみたいですけど。

そんなのは本当にひと握り。

 

子供の頃に気づけたか気づけなかったか。

ほんとに大きな差ですよね。

 

何をするにしても子供の頃に始めるのと

20代になってから始めるのでは、うんでんの差。

ゲームばっかりしていた自分を殴りたいです。

 

愛ちゃんみたいな人生を経験してみたかった。

せめて何かに打ち込む人生を歩みたかった。

 

正直、試合に負けて泣くなんて想像もつかないです。

ほんとに全力で取り組んでるから泣けるんですよね。

試合に勝って泣き笑いする経験もしてみたかったです。

 

ずっと練習を積み重ねてきて、

仲間とオリンピックでメダルを取ったときの感動。

どれほど大きなものなんでしょうか。

一度でいいから経験してみたかったです。

 

テレビの前で

ただ試合を見ているだけの僕ですら感動するんですから、

本人たちの感動は計り知れないですよね。

 

ビートたけしさんが、

「感動は実際にやった人しか味わうことができない」

という感じの名言を残していた気がします。

 

まさにその通りだと思います。

ただテレビで試合だけ見て感動するなんてありえない。

たしかにテレビ番組で練習風景のダイジェストや

試合の様子を見て涙を流すことはできると思います。

 

でも、そんなシーンは本当に一部だけですよね。
選手の方は毎日そんな練習をしていて、
悔しい思いや我慢することもたくさんあって、

その結果としてオリンピックの舞台に立っている。

そんな中、オリンピックで戦う選手たち。

負けたときの涙、勝ったときの喜び、

それはとてつもなく大きいものになりますよね。

 

テレビで見てるだけでは絶対に味わえない感情。

きっと戦ってる本人や本当に身近で応援してきた人、

そんな人にしか経験できないんだと思います。

 

そう考えると僕もどこかで戦いたいと思ってしまう。

別に有名になるとかではなくて、

自分が本当にやりたいことを一生かけてやっていきたい。

死ぬ瞬間に「これをやってきて本当に良かった」

そう思える人生を送りたいです。

 

愛ちゃんは「10秒前でも過去には戻りたくない」

そう言っていました。

きっと1秒1秒全力で生きてるんでしょう。

 

僕も彼女を見習いたいと思います。

自分の責任でしっかり自分の人生を生きていきたいです。

いつか過去には戻りたくないと思えるように。

というわけで今日はこの辺で失礼します。

閲覧ありがとうございました。