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ニート脱却!正社員を目指してオナ禁365日!

ニート脱却とオナ禁365日を目標としたブログです。

身体の柔軟性/オナ禁131日目!

オナ禁131日目です。

先ほどテレビで「ゲンキの時間」を見ていました。

普段は見てないのですが、たまたま付けたら面白そうだったので。

 

内容はゴルフのスコアアップを目指すみたいな感じでした。

その中でプロゴルファーの青木さんが紹介していたのは柔軟性です。

70代の青木さんはかなり身体が柔らかいみたいで驚きました。

 

さらに他のプロゴルファーの方も柔軟性の大切さについて説いていました。

特にゴルファーにとっては肩甲骨が大切なんだとか。

プロゴルファーの中で肩甲骨が硬い人は1人もいないと言うほどでした。

肩の可動域が広がることで最後までスイングを振り抜けるんだとか。

そのおかげでクラブスピードが出て飛距離が延びるみたいです。

 

ちなみにその企画では4人くらいの一般ゴルファーの方に対して、

指導前と指導後での飛距離の比較を行っていました。

クラブを振るときに力が入りすぎてしまうと肩が上手く回らないみたいです。

しかし、力を抜いてキレイにグラブを振り切るには肩甲骨の柔らかさが必要だと。

 

もちろん直ぐにその場で肩甲骨を柔らかくすることはできません。

その企画ではプロゴルファーの方が力の入れ方について指導していました。

驚くべきことに少し指導しただけど全員飛距離が伸びたんです。

しかも、1人の方は150Y→210Yの60ヤードも上昇していました。

少し力の入れ方を変えただけでもこんなに変わるのかと驚きました。

今までスポーツは力が物を言う世界だと思っていましたけど、

最近ではどのスポーツでも柔軟性はかなり重要なんだなと感じています。

 

昔、小学生の頃に少しだけスポーツをやっていた経験があります。

しかし、どちらかというと下手な部類で年を重ねるごとに謙遜するようになりました。

やっぱり単純に才能がないのかなと。

 

でも、いま改めて思うと基礎が全然できていなかったんだなと思います。

小学生では技術なんてそこまで差がでるほどじゃないですよね?

もちろん化物級に上手い人も希にいますけど…笑

ですけど普通にやっている分にはそんなに差は出ないはず。

じゃあ僕には何が足りなかったのか?

それは圧倒的に基礎だったんだと思います。

身体が昔から固くて日々の準備運動なども適当にやっていました。

そういう基礎を疎かにしていたから上達しなかったんだなと。

 

いまあの頃の自分にアドバイスが出来るなら、

「とりあえず基礎練に徹しろ、まずはチームで1番身体が柔らかい人間になれ」

そうアドバイスすると思います…笑

 

もしスポーツを続けていたら、

もっとコミュ力があって明るい人間になっていたのかも知れません。

逆に中学以降の体育会系の雰囲気には絶対に馴染めなかった気もしますけど…笑

 

とりあえずスポーツをすることはもうないでしょうけど、

それでも身体を作る基礎である柔軟性については極めておきたいです。

まだまだ柔らかいというには程遠いんですけどね……笑

 

それに身体の柔軟性は血流にも関わってくるので、

確実に美容などの見た目の向上に繋がっていくはずです。

顔の赤みは肩から首にかけての血流が滞っている場合が多いみたいですよ。

僕もストレッチを始めてからは赤みが消えていきました。

 

そんな調子で身体の柔軟性や脳トレ・勉強など、

様々な方面から自分にアプローチ出来ればと思います。

ではでは、今日はこの辺で失礼します。